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Chateau Valandraud

前回の記事でヴァランドローを紹介したので、このシャトーを訪問したときのことを少し。


世界遺産にも登録されているサンテミリオンの町の中にシャトーがあります。現地での移動は主にチャーターしたバスでしたが、町のなかは石畳で、道幅が狭いため、一度バスを降りて、歩いて向かいます。

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ちょっと歩いてヴァランドローの醸造所に到着。さっそく中に入ると奥に醸造用のステンレスタンクがありました。

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さらに進むと、封印された樽が置かれています。

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こちらは、ユダヤの方達が自分たちのために醸造しているワインとのことで、ユダヤ人以外は触れては行けないそうで、そのため封がしてあるようです。

テュヌヴァン氏が作ったブドウを使っているものですが、彼はブドウと醸造施設と熟成する場所を提供していて、ワインの作り方にアドバイスはしますが、その中のワインには触れることが出来ないそうです。

宗教的な儀式に使うのかもしれないですね。

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素っ気ないそうなコンクリート建物の中で、2011年のワインが熟成中でした。

これが数年後に瓶詰めされ、市場に出回るわけです。



さてさて、ひととおり見学&説明を受けてからはお待ちかねのテイスティング!

まずは

Virginie_2
Virginie de Valamdraud 2006

テュヌバン氏の娘さんの名前を付けたワイン。

そして、

V
Chateau Valandraud 2006


むふふ。

とてもパワフルなワインでした。

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