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ワインと料理のマリアージュの会(ワイン編)

さて、マリアージュの会で飲んだワインです。

まずは、

016
Isabella Chardonnay 2000 Yarra Valley Wartirna Estate

オーストラリア、ヴィクトリア州のヤラ・ヴァレーの白ワイン。

かなり濃い味で、2000年ということで熟成も進んでいました。




次はフォワグラと合わせて、

019
Gewurztraminer 2006 Domine Paul Blanck

フランス、アルザスのポール・ブランクのゲヴェルツトラミネール。
香りも華やかで、フォワグラのしつこさを洗い流してくれます♪

そして、もう一つの白ワインは、

022
Meursault  2006 Domaine H.Bouzereau-Gruere

ムルソーのレ・ティレ!

あまりバターなカンジというか、ナッツなカンジというかと、ミネラル感が両方ともある、いわゆるムルソーっぽさを感じないな、と思っていましたが、ソムリエ曰く、最近はムルソーもバタリーなカンジの作り方はしていないそうです。

以前のようなバタリーなムルソーは、アメリカ向けだったそうで、最近はあえて香りを付けるようなことはしていないとのこと。

そうなんだー、と思いながら味わうワインはまた印象が変わってきますね。



さてさて最後は、

Pommard 2007 Maison Champy
Volnay-Santenots 1er Cru 2007 Domaine Bernard Moreau

の2本。

比較テイスティングとして同時に提供されましたが、グラスが違うので香りや、味わいが異なります。

うぅーむ・・・どうせなら同じグラスで、香りや味わいの違いを感じたかったわ~。


しかも!ボトルが回ってこなかったので写真もないし・・・(涙)


ただ全体的にはとても繊細なお料理とワインで楽しむことができました。

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