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ワイン会 12月(ワイン編)

今回参加者が多かったため、1種類あたりの量は少なかったけれど、その分種類を多く持ってきて頂きました。

まずはシャンパーニュから・・・

Nf
Nicolas Feuillatte Grand Cru Millesome 1997


こちらの裏ラベルを見ると、

Nf_2
「AY-Pinot Noir」

と書いてありました。

つまりシャンパーニュ地方のアイ村で取れたグランクリュ畑のピノノワールだけで作られたシャンパーニュです。

しかもミレジム!

大変貴重なシャンパーニュでした。

色は濃い黄金色で、熟成感があります。でも味わいはとても濃く、濃い肉などにも負けません。

ただ今回白ワインが少なかったため、こちらのシャンパーニュを数本開けましたが、最後の1本は泡が少なく、濃い熟成した白ワインを飲んでいるかのようでした。

ボトル差でしょうね。

さて、今回唯一の白ワインは、

Photo_7
S de Suduiraut 2009

本来ソーテルヌは甘口ですが、こちらはスデュイローで作られた辛口のワイン。
2004年が初ヴィンテージです。
もちろんセパージュは、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨン です。


そしてここからは、赤ワインが続々!!

まずは、

Photo
Chateau Beausejour(Duffau-Lagarrosse) 1997

もちろんサンテミリオンのプルミエール・グラン・クリュ ・クラッセBに格付けのワイン

ちょっと獣臭のような香りで、赤と黒が混ざったような色合いのワインでした。


Photo_2
Chateau la Tour Figeac 1997

こちらも同じサンテミリオンですが、グラン・クリュ・クラッセ。

Photo_3
Domaine de Chevalier 1996

グラーヴに格付けされているペサック・レオニャンのワイン

Photo_4
Chateu LaTour Haut-Brion 1997

タランス のグラーブ格付けワイン。

そして、ブラインド出だされたワイン

Photo_6
Chateau Bahans Haut-Brion 1999

オー・ブリオンのセカンドワインですが、2007年から名前が変わっています。
ヒントとして、「もう、ないワイン」と出されていましたが、そういう意味で「無い」なんで思っていませんでした。

うむむぅ~・・・・


でも、とっても私の好きな香りのするワインで、美味しい時間を堪能したのでした。

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