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魚のスープと衝撃的な食べ物

フランス、ボルドーで食べたメニューの中で、印象に残ったのが魚のスープ。

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こちらは、2日目の夕食で行った 魚介のレストランで出されたスープ。

パイ皮を崩していただきます。

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中のスープはこんな感じの色・・・(あまりキレイではない)

魚のスープと言っても、魚介類と野菜を煮込んで漉したもので魚のエキスが凝縮されています。魚の身のカタマリがあるわけではありません。
お味はというと、濃縮感(魚クサさがある、とも言う)があり美味しいですが、かなり塩が効いている!
日本人も塩っ辛い!と感じるくらいの味付け。
しかも香辛料として、アニスが使われている。あまり好きじゃ無いのよねー。

でも気になるほどでは無かったので、頂きましたが。

さてこのスープ、これだけでは終わりません。

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スープの中にお好みで、チーズ


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さらにこちらも、別種類のチーズ

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そしてクルトン!!



スープの量が多いし、塩辛いのでそのままだと飽きてしまいますが、これらを入れると味が変わるので、最後までいただくことができます。

ただし!パイも入っているし、チーズもクルトンもとなると、もともとスープには目に見える具はなくても、これらでお腹一杯になります(爆)

しかもスープと一緒に持ってきてくれなかったため、日本だったら「一緒に持ってきてよー」と文句を言いたくなるんだろうなぁ。


さてさて、お次はボルドー最終日のランチでのスープ。

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こちらはパイがありませんが、スープの凝縮感と塩っ辛さは同じ。
アニスが使われていなかったのが良かったかな。


もちろん、

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こちらもチーズとクルトン!


こういうものなのね。魚のスープ。

ネットで調べたら、フランス国内では魚のスープはポピュラーで、チーズなどを入れるそうですが、地方によって(もしかしたらお店によって?)クルトンではなく、バゲットが付いてくるようです。
スープに浸してもヨシ、最後にすくってもヨシ、ですね。


さてさて、スープからずれますが、こちらのお店では衝撃的が食べ物をいただきました。

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それがこちら。


付け合わせのヤキソバかと思う量の麺は、パスタではありません。
絶対「中華麺」です!!
しかも、茹ですぎて柔らかくなりすぎた、まるで


「カップ麺を作ってそのままにしてしまい、スープを吸ってしまった麺」


というカンジでした。

それにメインは魚だったわけですが、どうしたってこれ「あんかけ」でしょう。
アンにはまるでラー油のような、ピリ辛さを感じます。

うぅ~む・・・・


そしてこれについて皆さんの意見は、

・最近中国人観光客が多いから、喜んで貰おうと思って作ったメニューでは?
・最近シェフが中国に行き、その時食べた中華料理をまねて作ってみたのでは?
・特に柔らかい麺については、フランス人にとって新しい食感と思ったのでは?

ということで、こちらを食べるために「きっとこれがフランス人が新しいと感じた食べ物」と自分に思いこませ、食べていたのでした・・・

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